車のドアが凍結して開かない!すぐ出来る解決法と予防法も解説!

車のドアが凍結して開かない!すぐ出来る解決法と予防法も解説!

冬になると突然車のドアが開かない!といった状況になる事があります。

気温が常に氷点下になる時期になればそういった事も減って来るのですが、日中は暖かく夕方から夜にかけて冷え込む時期に起こりやすいようです。

そこで、今回は冬になると突然車のドアが開かない!といったトラブルを解決する方法と事前の予防法をご説明します。

この記事を読んで車のドアが凍結しまった場合も慌てず対処し、事前のトラブルを事前に防ぎましょう!

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車のドアが凍結して開かない!すぐ出来る解決法と予防法も解説!

ドア凍結

車のドアが凍結して開かない原因としては、車に積もった雪が日中の気温が上がったり日中の太陽光で溶けた雪が、ドアと車体の隙間にあるゴムの部分に水分となって残ってしまい凍ってしまうのが主な原因となります。

ドアが凍結して無理に開けようとすると、ゴムが引きちぎれてしまう恐れがあるのでやめた方が良いと思います。

では、ドアが凍結して開かない場合の解決法をご紹介します。

ぬるま湯を少しずつドアにかける

ぬるま湯

まず試してみたいのは凍ったドアにぬるま湯(約40度位がベスト)をかけてみるといった方法です。

ゴムとドアの間の氷が溶ければドアが開くはずですので、ぬるま湯を用意出来る時は試してみると良いでしょう。

なお熱湯をかけるのはいけません

ゴムが溶けてしまったりドア部分のガラスが寒暖差で割れてしまう可能性があるからです。

解氷スプレーをドアのすき間全体にかけてみる

スプレー

解氷スプレーをドアのすき間全体に吹きかけてみる方法もあります。

解氷スプレーはカー用品店などで1,000円程度で手に入りますので、緊急時の対策として常備しておくと良いでしょう。

また、解氷スプレーはドアの凍結時だけでなく、フロントガラスが凍った場合などにも使用できるので便利です。

ウィルソン/WILLSON 超解氷 スプレー300 2052
オートパーツエージェンシー2号店

別なドアから車内に入れるかも確認

トランク

運転席のドアが凍結して開かない場合でも、他のドアは凍っていない事も考えられます

ドアが開かなくなって一瞬パニックになる事のあるかと思いますが、一旦落ち着いて他のドアが開かないか試してみましょう。

別なドアではなくトランクが開くのであればトランクから入る方法もありますね!

ドアが凍結しないようにするには

車ドアストリップ

では、ドアが凍結しないようにするにはどうすればよいでしょうか?

  1. 塗れていない状態の時にドアのゴムにシリコンスプレーを吹き付けておく
  2. 浸透性のある保護剤(アーマオール等)を塗布しておく
  3. ラジエターの不凍液をスプレー瓶に入れてゴム部分に吹き付けておく

と、水分が付いていない時にゴム部分が凍らないように何かしらの保護剤を塗るというのが一番良いと思われます。

私も、秋のうちにドアのゴム部分にシリコンオイルであるKF-96を塗布しておいています。

この方法でも冬にドアが凍るといった場面には遭遇していませんのでオススメです^^

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まとめ

車のドアが凍結して開かない場合の解決法は

  • ドアにぬるま湯をかけて氷を解かす
  • 解氷スプレーをドアのすき間全体にかけてみる
  • 別なドアやトランクから入れるかを確認

といった方法でドアを開ける事が出来るようになると思います。

車のドアが凍結を防止する方法は

  • 塗れていない状態の時にドアのゴムにシリコンスプレーを吹き付けておく
  • 浸透性のある保護剤(アーマオール等)を塗布しておく
  • ラジエターの不凍液をスプレー瓶に入れてゴム部分に吹き付けておく

と、ドアのゴム部分に何かしらの保護剤を塗布しておくといった事が大切です。

今回は冬になると突然車のドアが開かない?といったトラブルを解決する方法と事前の予防法をご説明しましたが、こういったアクシデントは突然やって来ますので、事前の予防が大切だと思いますので、本格的な冬が来る前に対策をしておきましよう。

これからの雪が降る季節に入り、ヘッドライトがLEDになっている車も多いと思いますが、雪の対策についても調べてみましたので、こちらの記事も参考にしてみてください。

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