タッチタイピングが上手くならない?簡単に上達する方法はコレ!

キーボードPC

みなさんも仕事をしている中で「タッチタイピング」が出来たらいいなと思った事はありませんか?

  • タッチタイピングは難しい
  • どうすればいいのかが分からない
  • キーボードの位置が複雑すぎる

など、実際に私の会社にいる方でも難しい、タッチタイピングが上手くならないのですがどうすればいいの?と言った話をよく聞きます。

世の中にはタッチタイピングの覚え方は山ほどあると思いますが、今回は私がその中でも確実に文章が打てるようになるような簡単な練習方法を教えたいと思います。

会社の人にも私がタッチタイピングの方法を教えて、タイピングソフトを使いつつ練習して行き、少しずつではありますがタッチタイピングを覚えてくれてパソコンでの作業があまり苦にならなくなったと喜んでもらえました。

この記事を読んで

  • これなら私でも出来そう
  • 少しでもタッチタイピングをやってみよう!

という気持ちになってもらえれば幸いです。

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タッチタイピングが上手くならない?まずは覚える前にやるべき事3つ

キーボード

タッチタイピングTouch typing)とは、パソコンタイプライターなどのキーボード入力を行う際に、キーボードのキーを見ないで、指先の感覚だけを頼りにしてキーを正確に打つタイピング技法[1]

ブラインドタッチタッチメソッドとも呼ばれる[1]ピアノの鍵盤を見ないで弾く場合に「ブラインドタッチ」の呼称が使われることもある[2]

Wikipedia

と、実際に手元のキーボードを見ずに文字を打つのがタッチタイピングなのですが、ただ打っているだけでは上達が出来ないと言われています。

では、タッチタイピングが上手くなるためにはどうすれば良いのでしょうか?以下に簡単に覚えられるコツを教えますね。

ホームポジションを正しく覚えよう

ホームポジション

始めにキーボードの正しい位置であるホームポジションを体で覚えましょう!

写真の赤い丸で囲っている「F」と「J]のキーの場所が人差し指を置く場所となります。

【左手】

F→人差し指

D→中指

S→薬指

A→小指

【右手】

J→人差し指

K→薬指

D→中指

;→小指

と右手と左手の位置をそれぞれ正しい位置に置きます。

キーボードの指の位置

先に文章で説明をしましたが、図で解説すると各指が打つキーは上のイラストのようになります。

人差し指と小指の打つ範囲がかなり広いのですが、少しずつ慣れて行けば大丈夫ですのであまり構えずに行きましょう^^

キーボードを見ないで打つべきとよく言われますが、最初のうちから見ないで打てれば誰も苦労はしませんよね。

なので、最初は見ながらでも良いですし、全部のキーを覚える必要はありません。

そのうち指がキーの位置を覚えるようになれば自然と見ないでも打てるようになると思いますので頑張りましょう^^

母音の入力を完全にマスターしよう!

タッチタイピングをする際に「ローマ字入力」をベースに説明をさせていただきます。

ローマ字入力では母音が非常に重要となりますので、まずは母音であるAIUEOを完全にマスターしましょう!

私も最初はキーボードを見ながらでしたがひたすらAIUEOばかりを練習して、徐々に見ないで打てるようになって来ました。

コツコツと練習して行くのが上達への近道だと私は感じていますので、単純な事かもしれませんがここをクリア出来るとタッチタイピングの半分は覚えたと言っても過言ではないと思います。

その後、以下のようにあ~わ行までの五十音を順に増やして行く形が良いかと思います。

あいうえお→AIUEO

かきくけこ→KAKIKUKEKO

さしすせそ→SASISUSESO

たちつてと→TATITUTETO

なにぬねの→NANINUNENO

はひふへほ→HAHIHUHEHO

まみむめも→MAMIMUMEMO

やゆよ→YAYUYO

わをん→WAWONN

と五十音をあ~わ行までを順に練習する事で、指がキーボードの位置を把握していく事でしょう。
私は、この練習方法でタッチタイピングを取得したので今では文章を打つのが苦にならなくなりました!

これはスポーツのようなもので、体(指)が勝手に動くといった感じであると思います。

覚えて行くうちに文章を打ちたくなるのですが、ここは少しガマンをして五十音を完全にマスターして行きましょう。

タイピング練習ソフトを使って反復練習

五十音をキーボードを見ずに打てるようになったら次は短い単語から徐々に打って反復練習をして行くと良いかと思います。

その際にどのような単語を練習すればよいのかですが、ブラウザ上で出来る無料タイピング練習ソフトを使って行っていくのが良いでしょう。

ただし、スピードアップを狙って練習をするのではなく、あくまで正確に打てる動作を身に付けるのが先決だと思います。

主な練習ソフトを二つ紹介したいと思います。

寿司打

寿司打は無料で出来るタイピングソフトの中でも有名なソフトで、初級者から上級者まで様々な練習スタイルがありますので、ご自身のレベルに合わせて行えるかと思います。

お寿司が流れてくる間に文章(単語)打つといった簡単なものですしブラウザ上で行えるのでちょっとした時間を利用して練習してみると良いと思います。

e-typing

e-tyapingも無料で出来るタイピングソフトでは有名なソフトですので、こちらも様々な練習方法があり、ビジネスに向いた練習や医療介護に向いた文章が出てくるなど、ご自身の職種に関連した練習が出来るかと思いますよ^^

キーボード自体を打ちやすい物に変えてみる

実際にタイピングを練習していくと、今使っているキーボードは打ちやすいのか?もっと打ちやすいキーボードはないのかという事が気になって来るかと思います。

打ちやすいキーボードに変えてみるとタイピングの速度や正確さも段違いに上がります!

私もかなり奮発をして一般的には高いと思われるキーボード(約20,000円)を購入したのですが、一度打ちやすいキーボードを味わってしまうと、さらに文字が打ちやすくなり元には戻れなくなるでしょう。

どのようなキーボードが良いのかは別記事で紹介していますので、そちらを参照していただけるとより分かっていただけるかと思います。

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まとめ

タッチタイピングが上手くならない?上手くなるには?

  • 正しいキーボードの位置(ホームポジション)を覚える
  • AIUEOの母音を完全にマスターする
  • 五十音を徐々に練習
  • 短い単語→長文をタイピング練習ソフトを利用して反復練習
  • キーボード自体を打ちやすい物に変えてみる

と、今回はタッチタイピングが上手くなるには?簡単に上達する方法を覚える!といった事をご紹介しました。

速い人であれば2~3ヶ月で完全にマスターできるのではないかと思います。

最初は誰も完ぺきに出来ないものですが、少しずつ練習していけば体が覚えて行くので頑張って練習してタッチタイピングをマスターしてもらえると嬉しいです。

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